酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育

酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育

   

講習名 酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育
講習の概要

建設業では、下水道工事、ピット、地下室、タンク内、坑内、暗きょなど、「酸素欠乏空気」「硫化水素」が発生したり、流入したりする場所(以下、「酸素欠乏危険場所」という。)での作業があり、これらの「酸素欠乏空気」「硫化水素」を吸入することによる労働災害も多く発生しております。

また、被災者を救出しようとした者が被災する2次災害の危険もあります。

労働安全衛生法では、酸素欠乏危険場所での作業は特別教育を修了した者でなければならないと定めています。

このことから、当支部では、事業者に代わって特別教育を実施しますので対象者は受講されますようご案内致します。

受講対象者

酸素欠乏危険場所で作業に従事する者

条件

①受講者数30名以上

②受講者側で会場をご用意下さい。
 費用がかかった場合は、受講者側の負担となります。

カリキュラム・時間
  • 酸素欠乏等の発生の原因 : 1時間
  • 酸素欠乏症等の症状 : 1時間
  • 空気呼吸器等の使用の方法 : 1時間
  • 事故の場合の退避及び救急そ生の方法 : 1時間
  • その他酸素欠乏症等の防止に関し必要な事項 : 1.5時間

合計 : 5.5時間

受講料(税込)

会員企業に所属する者 : 8,800円
上記以外の者 : 9,790円

テキスト代、消費税を含みます。

開催予定の講習

講習の開催は時期により異なりますので、開催予定の講習一覧からご確認ください。

開催予定の講習一覧